本日、高砂市青年の家主催“夏休み宿題応援隊”のワークショップに書写担当講師として参加しました。
このワークショップは高砂市青年の家が毎年企画開催している夏休みの工作・絵・書写の宿題を応援するもので、申し込みのあった市内の小学校1~6年生約40名を対象に書写の指導をしました。
本日、高砂市青年の家主催“夏休み宿題応援隊”のワークショップに書写担当講師として参加しました。
このワークショップは高砂市青年の家が毎年企画開催している夏休みの工作・絵・書写の宿題を応援するもので、申し込みのあった市内の小学校1~6年生約40名を対象に書写の指導をしました。
今年も高砂市教育委員会主催「放課後子ども教室」の一環で、市内10校のうち9校の小学校にて3~6年生を対象に夏休みの書写の課題を指導する書道教室ボランティアが7月27日から始まりました。
初日となる7月27日(月)は高砂小学校のすぐ近くにある申義堂にて開催。そこは今から約200年前の江戸時代、高砂町に庶民の教育の場として創設された学問所で高砂市の指定文化財でもあります。
当時の教育の原点ともいえるこの申義堂を皮切りに、最終日となる8月20日(木)にかけて残り8校の小学校を順番に回っていきたいと思います。
この競書大会は、「弘法筆を択ばず」「弘法も筆の誤り」で知られる書の大家弘法大師ゆかりの高野山で年に一度開催される全国公募の競書大会で、一昨年、昨年続いて今年も当教室の子ども達全員で出品しました。
子ども達は、弘法大師にあやかり、日頃の練習の成果を存分に発揮していい作品を書いてくれました。
なお、優秀作品は八月の展覧会で金剛峰寺に展示されます。
今年も、尾上神社筆塚供養行事の一環として開催されている歴史ある筆塚奉納競書展へ教室の子ども全員(89名)で出展しました。
その結果、【特別賞】4名【金賞】3名 【銀賞】11名 【銅賞】37名 が入賞し、当心響書道会も団体賞として「神戸新聞社賞」をいただきました。
出展作品は、 6月6日(土)・7日(日)9時~17時 (最終日は16時)、加古川市尾上神社相生殿にて展示されます。
今回も「心響書道会子ども年賀状展2015」を開催しました。
毎年の恒例行事となったこの年賀状展を楽しみにしてくれている方も多く、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
今年も子ども達の個性あふれる元気いっぱいの作品の数々は、来場者の目を楽しませてくれました。
1 と き: 平成27年1月6日(月)~16日(木)
8:30~17:15 ※初日は12:00~
2 ところ: 高砂市役所1階 市民ギャラリー
今年も、当教室で第5回目となるもちつき大会を開催しました。
子ども達は自分達でついて丸めたおもちを美味しそうに頬張り、寒空の下で温かいお雑煮も食べたりました。
今年も昨年に引き続き、 高砂市のゆるキャラ「ぼっくりん」も登場し、子ども達も楽しそうでした。
○日時 平成27年1月4日(日) 11:00~14:00
○場所 高砂市青年の家